新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が無料で行われています。65歳以上の高齢者に対して、コロナワクチンが無料で提供されるのは、よいことだと思いましたが、これを子どもにまで打たせるとなると、話が別です。

すでに今年7月末までに報告された事例だけでも、1000人を超える人がコロナワクチン接種後に死亡しています。死亡報告は徹底していないらしいので、恐らく実際には、その数倍から10倍以上の人が亡くなっているのではないかという気がします。

もし新型コロナウイルスに対する予防効果がなかったら、ただの毒ですよね。「ワクチン」という名前が付いていると、体によいものだと勝手に思いこむのは早計です。

かつてサリドマイドという「おくすり」でたくさんの奇形児が生まれて、社会問題となったことを忘れてはいないですよね?今回のコロナワクチンが同じような社会問題を引き起こさないという保証は全くありません。

サリドマイドは妊婦用の睡眠薬として開発された薬で、1957年から発売されました。日本では「イソミン」と言う商品名で発売されています。

睡眠薬というのは神経伝達物質の働きを何らかの形で邪魔する薬です。邪魔するというのは、いろいろありますが、例えば、神経伝達物質を受け取るレセプターに何らかの物質をくっつけて、神経伝達物質がレセプターにくっつくことができないようにするといった方法があります。こうした睡眠薬が奇形児を産む原因になるとは、誰も夢にも思わなかったことでしょう。実際、普通には考えられないことです。


画像引用元:The Scary Past Of Thalidomide And Understanding Its Teratogenic Mechanism (RTT News)
サリドマイドにより発生した奇形。中央の手足が異常に短い奇形児がよくある例ですが、目や鼻などその他の部分にも奇形が現れます。左右の例は、体がくっついた例です。妊娠何日目にサリドマイドを服用したかで奇形の現れる場所が違うと言う研究があります。サリドマイドは睡眠薬としてだけではなく、妊婦のつわりに効く薬として、医師により処方されたり、薬局で市販薬として売られたりしていました。

サリドマイドの時は、開発国の西ドイツで一人の医師が奇形児が生まれた原因として学会で指摘したのが発端で、1961年11月に西ドイツでは販売を停止し、回収が始まりました。日本では、それに半年遅れて、1962年5月に発売を停止し、9月から回収を始めました。しかし、この時点では、原因として断定する証拠があったわけではありません。

西ドイツでは約5000人~6000人、日本では約1200人の赤ちゃんが奇形児や死亡という形で生まれてしまいました。世界全体では1万人から2万人ぐらいが奇形児となったり、死亡したりしたのではないかと推定されています。ちなみに、サリドマイドの影響を受けて生まれた赤ちゃんの20%以上が死産、生まれた後に死亡した例も含めると、約40%、あるいは、それ以上が死亡していると言われています。

当然、日本では、被害児の親が国と製薬会社を訴えると言う事態になりましたが、訴えたのは、被害者の家族のうち、62の家族のみで、国は、「関連不明」という態度でした。しかも、奇形児を産む危険性を指摘した西ドイツの研究を科学的根拠がないとして、認めませんでした。

「関連不明」というのは、近頃よく聞くようになりました。コロナのワクチンで少なくとも1000人以上の方がお亡くなりになっているのに、国が「関連性不明」と主張して、認めていません。国によると、死亡した1000人のうち、コロナのワクチンで死亡したのは2名だけだということです。接種後死亡した人のうち、コロナワクチンが原因なのは、0.2%未満だというわけです。

極めて胡散臭い主張ですよね。ここまで突拍子もないと、「もちろん、うそです。」と言っているのと同じに聞こえます。国の医薬品に対する姿勢というのは、極めて胡散臭いことがこれでわかると思います。

催奇形性の機序については葉酸代謝を改変するとするもの,細胞構成成分の変化をきたすとするものなどがあるが,確定されていない。

引用元:サリドマイド事件(世界大百科事典)

それ以降も、サリドマイドが奇形を生む仕組みについてはわかっていませんでした。しかし、昨年ぐらいにやっと、奇形を生む作用機序が明らかになったようですが、国はどうお考えになるのでしょう。

この研究によると、サリドマイドで産生される特定のタンパク質が奇形を生むということです。

サリドマイド 薬害原因物質を確認 愛媛大・澤崎教授ら

2021年2月14日(日)(愛媛新聞)

愛媛大は13日までに、同大プロテオサイエンスセンターの澤崎達也教授(52)と山中聡士特定研究員(28)らの研究グループが、低分子薬剤サリドマイドを服用した妊婦の赤ちゃんが四肢形成の発育不全を引き起こす「催奇性」の原因として、「PLZF」というタンパク質が関係していることを明らかにしたと発表した。

 大学や澤崎教授によると、サリドマイドは多発性骨髄腫などの血液がんを中心に、世界で年間約1兆円規模で使用されている低分子薬剤。しかし1960年代ごろに妊婦が睡眠導入剤として服用したところ、手足の短い赤ちゃんが生まれる事例が多発し世界規模の薬害問題となり、長年その原因が解明されていなかった。

 これまでの研究で、胎児の四肢発生に重要なタンパク質「SALL4」に、サリドマイドなどの免疫調整薬がのりのような役割となって「セレブロン」と呼ばれる分解酵素がくっつくことで、タンパク質の分解が誘導され、催奇性を引き起こしている可能性はすでに示唆されていた。

愛媛大学プロテオサイエンスセンターの澤崎達也教授と山中聡士特定研究員
サリドマイドが催奇性を引き起こす原因タンパク質「PLZF」を発見した澤崎達也教授(左)と山中聡士特定研究員=8日午後、松山市文京町

 しかし澤崎教授らのグループはSALL4以外の原因タンパク質が存在するのではないかと考え、独自の方法で研究を実施。小麦の胚芽を利用し人工的にヒトの転写因子を作り出す「コムギ無細胞タンパク質合成系」の技術を駆使し、サリドマイドを介してセレブロンとくっつくタンパク質を探したところ、PLZFが該当した。

 培養細胞で解析したところ、PLZFがサリドマイドなどによってセレブロンとくっつき、分解されることも判明。またニワトリを使った実験で、PLZFが四肢発達に重要な役割を果たしていること、PLZFの分解がサリドマイド催奇性に直接関与していることなどを明らかにした。

 これにより、今後はSALL4やPLZFへの作用を軽減し、催奇性を回避したサリドマイドの開発が進められていくのではないかとみている。澤崎教授は「サリドマイドは病気によってはとてもよく効く薬。安全に若い人が服用できる日が来ることを期待したい」と話している。

 この研究成果は1月20日に欧州の専門誌THE EMBO JOURNALに掲載された。

引用元: サリドマイド 薬害原因物質を確認 愛媛大・澤崎教授ら(愛媛新聞)

たったこれだけのことがわかるのに60年以上の歳月を必要としたのです。しかも、これで決着が付いたのかどうかも、まだわからないのです。今のところ、この二人の研究者がそう言っているだけだからです。

日本だけで1000人以上を殺した疑いがあるコロナワクチンが人を殺す作用機序はいったいいつになったらわかるのか予想もつきません。

そうなると、コロナワクチンを打ったら、「ぎゃー!!!」と悲鳴をあげて、接種会場で即死した様な例を除いて、日本国政府は、「関連性不明」なので、コロナワクチンのせいではないと主張して、絶対に譲らないでしょう。サリドマイド事件がそうでした。

しかし、被害者やその家族は、原因がコロナワクチンであると言うことを証明することはできないでしょう。運が良ければ、サリドマイドのように数十年後に徐々にわかってくるかもしれませんが、その時には、死亡に至らなかった人、あるいは、死亡した人の家族も、大半が、高齢で死亡していたり、一家が分散して、責任の追及もできなくなっていると思います。

きっと、「コロナワクチンで死んだと思う。」としくしく泣いているだけでしょう。

恐ろしいのでは、それだけではありません。睡眠薬のイソミンが誰も予想しなかった胎児の奇形を生んだように、コロナワクチンが誰も予想もしなかった副作用を引き起こす可能性があると言うことです。

「コロナワクチンというのは、新型コロナウイルスの感染を防止する薬でしょう?なぜこうなるのすか?」

・・・と言う事態になる可能性がないとは言えません。

そもそも、この動画が指摘するように嘘つきファイザーとあまりにも怪し過ぎるモデルナが作ったワクチンです。何があっても不思議はありません。

例えば、奇形を起こすのは、サリドマイドだけだと思ったらいけません。例えば、脱毛予防薬のフィナステリドは、「触るな危険」ということで、妊婦の方は、その錠剤や粉末を手で触れることすら禁止されています。奇形児を産むことがわかっているからです。

「脱毛予防でなぜ奇形児が生まれるのか?」という素人の理屈は通用しません。

たぶん、女性だけでなく、男性も子どもを作る際には、この薬の服用は避けた方がいいでしょう。

これより強力な薬にデュタステリドというものもありますが、危険だとして使用を控えるように呼びかけている医師もいます。なぜかというと、2015年に認可されて、使われ始めたのが2016年からと、歴史が短いからです。従って、どんな副作用が現れるのかわからないから、当面は使用を控えるべきだと主張するわけです。

コロナワクチンはどうでしょうか?使われ始めて1年かそこいらです。こんな歴史のほとんどない薬を子どもに使うのでしょうか?きちがいですね。

本当は老人の場合でも十分注意すべきです。高齢者は体力が極めて弱いです。骨折しただけで死んでしまう人がいます。

接種すると高熱が出たりする様な劇薬を、そんなに体力の弱い高齢者に注入するのですか?普通にきちがい沙汰です。しかし、新型コロナウイルスに感染して死ぬ可能性を考えて、もし完全な隔離ができないのであれば、接種を考えるべきものだとは思います。完全に隔離して、感染を回避できるのであれば、こんな危険なワクチンを打つ必要性はないでしょう。

それでは、子どもはどうでしょうか?子どもや若者なんて、そもそも、新型コロナウイルスに感染したところで死ぬ可能性はないと言えます。死ぬ可能性がないのに、死ぬ可能性のあるワクチンを打つのですか?これもきちがい沙汰としか思えません。

確かに「絶対に死なないとまでは言えない」と言えば、言えないことはないかもしれません。それはちょうど、町の中を歩いていて、雷に打たれて死ぬ可能性がゼロとは言い切れないのと同じです。では、実際に、町の中を歩いていて、雷に打たれた方がご近所にいらっしゃいますか?

いないでしょう?なぜかというと、町の中で歩いている場合、雷が鳴っても、雷は人間ではなく、電線に落ちるからです。雷が人間に落ちる可能性があるのは、電線のない公園にいるときとか、大きな交差点を渡っているときぐらいです。若い人でコロナで死ぬ確率というのは、町の中を歩いていて、雷に打たれて死ぬ確率よりも低いのではないかと思います。

電線が地中化した地域は危ないですね(笑)。

もちろん、家の外に出なければ、落雷で死ぬ可能性もありません。コロナも全員が外出しなければ、感染することはありません。

何もしないのが一番安全なのに、安全性が保証されていないワクチンをわざわざ子どもにまで接種させるのですか?何が起こるのか全くわからないのですよ。

子どもへのコロナワクチンの接種がどれだけ危険で異常なことかお分かりになったでしょうか?

政府はどうしてこのような無茶なことをやらせるのでしょうか?恐らく、裏でお金が動いているのでしょう。コロナの流行を早く終わらせると、お金がもうかる方が最低一人以上いらっしゃるのでしょう。その中には、自分がお金をもうけられれば、他人の命など、どうでもいいという方が最低一人以上いるのに違いありません。

オリンピックの時も同じです。東京オリンピックを開催することでお金が儲かり、自分がお金をもうけられれば、他人の命など、どうでもいいという方が最低一人以上いたに違いありません。

こういう方が一人以上いると、政府は、反対意見などまるで聞きません。

例えば、インターネット通販で医薬品の販売が禁止された時もそうでした。中根付近で、用水路を地中化した時もそうでした。

医薬品のネット販売禁止は、薬剤師会が厚生労働省をお金で買収したのが原因でした。中根付近で用水路を地中化したのは、建設を担当する土建屋に儲けさせるのが目的だと私は思っています。

その後、東海豪雨が起きて、中根付近は水没して、莫大な損害が出たのですが、それから十数年後の瑞穂土木事務所の見解は・・・

「あのときは、すみませんでした。」

・・・と言うものでした。「すみません」では、すみませんよね。車が完全に水没してしまったと言う方もたくさんいました。

うちでは、犬が二頭、自分で筏に乗って避難し、難を逃れることができましたが、多くの家が水没しました。

私の反対を押し切って、用水を地中化したのに、政府の反省というのは、せいぜいこの程度です。新型コロナのワクチンも、同じことになるでしょう。

新型コロナウイルスはなくならない

国を挙げ、どころか世界規模でコロナ対策が行われているわけですが、新型コロナウイルスは世界の隅々まで蔓延してしまう結果となっています。ここまで広がると、どんな対策を講じようと、新型コロナウイルスが消えてなくなることはありません。

つまり、コロナワクチンを年に2回、毎年、毎年、接種しない限り、間違いなく、いつかは新型コロナウイルスに感染する状況になっているのです。

これほど危険なワクチンを年に2回、いや、正確には、年に4回、毎年毎年接種し続けるなんてことはきちがい沙汰です。それに、その予算はどこから出てくるのでしょうか?

そうなると、地球上の全ての人間が知らないうちに新型コロナウイルスに感染するという状況が1~2年以内に一般化することになるでしょう。こうなると、今、コロナワクチンを接種してもらっても、1~2年後に意味がなくなってしまいます。

また、すでに起きている事ですが、ワクチンに狂奔するあまり、より危険な変異種を次々に生み出す結果になっています。製薬会社にはおいしい話かもしれませんが、このままだと、ワクチンを次々に開発して、ろくにテストされていない危険なワクチンを打たされるだけでなく、より危険な変異種が蔓延することになっていきます。もはや、ワクチン接種はただの公害です。

絶対なくならないウイルスをより危険なものに変えていくというのも、ずいぶんときちがい沙汰です。この責任は誰がどう取ってくれるのでしょうか。

このようにワクチン接種は無駄な行為であり、かつ、公害でしかありません。しかも、これを子どもにまで打つのですか?老人なら、打っても、元々、寿命の残りが少ないので、70年生きてきて、残り10年生きられる人が、70歳で死亡し、12%ぐらい寿命が短くなりましたということですみます。もし後遺症を伴う副作用が出た場合、12%ぐらいの人生が後遺症に苦しむ人生になりましたですみます。

もちろん、それでも重大ですが、子どもの場合は、12歳で打って、死亡したり、何らかの副作用が発現した場合、70年ぐらい寿命が縮んだり、あと70年も副作用に苦しみ続ける結果になります。この責任は誰が取るのでしょうか?それに、責任を取ってもらえば、それで済む問題でしょうか?

どのみち自然に感染することになるウイルスなので、今はなるべく感染しないように努めながら、危険なワクチンの接種も避けるのが、賢明だと私は思います。

薬で治すという幻想

そもそも、一般人は、ウイルスに感染したら、何か薬があって、その薬を使って治すものだという、とんでもない勘違いをしている人が多いです。

ウイルスの感染に対して、薬の役割は、あくまでも補助に過ぎません。基本的に、自分の体力で治すものです。自分の体力がなければ、いくら薬を使っても、病状は進行し、最悪、死に至ります。

薬というのは、体がウイルスと戦うに当たって、より有利になるようにするものと言えます。新型コロナウイルスの場合も同じです。

昔、うちの先生でウイルスに感染して、熱を出した人がいました。症状を聞いて、ウイルス対策用に特別にたくさん栄養をとって、安静にすること。そのウイルスには特効薬があるので、医者に処方してもらうことを提案しました。

それで、医者にかかって、特効薬をもらったのですが、そこまでは良かったです。その後、十分な栄養をとらず、すぐに、別の医者のところに駆けつけて、もっと別の薬をもらいに行ったようです。そしてこういうことを何度も続けました。

医者に行って、薬をもらう。また別の医者に行って、別の薬をもらう。そして、また別の医者に行って、さらに別の薬をもらう。

医者に行くだけでも、体力を消耗します。ウイルスと戦うための栄養も十分にとっていないため、体力はどんどん低下し、薬だけ体に注入しているような形になったわけです。

私が言ったとおりにやっていれば、1週間ぐらいで全快するはずでした。普通に栄養をとって、安静にして、薬を飲むだけであったとしても、10日から2週間ぐらいで治るはずでした。しかし、なんとこのウイルス感染で1か月か2か月入院する結果になりました。治ったのは、発症から3か月後です。しかも重大な後遺症が残りました。

その先生の父親が病院勤務だったので、その先生は、入院するほど悪化する直前に、愛知県内でウイルス感染症の最高権威のお医者さんを紹介してもらい、アドバイスを受けに行ったそうです。

そうしたら、私が言ったのと全く同じアドバイスだったそうです。

「学院長は、知っていらっしゃったのですね。」と電話で言われました。

最初から「知っている。」と言ったのですが、通じていなかったようです。数行程度の知識しかない一般の医師よりも、大学の図書館でウイルス感染の専門的な文献を何年間も読みあさったり、本屋でウイルス感染の専門書を買って読んでいた私の方が詳しいに決まっています。

その先生は、その段階で、すでに手遅れ状態だったので、入院するしかありませんでした。

この悲劇は、薬が病気を治すと言う間違った思いこみが招いた結果です。薬というのは、たとえ特効薬といえども、病気を治す上でプラスになるというだけの話だと言うことをよく理解すべきです。

3年ぐらい前、猛暑だった夏に、私もこれと同じウイルスにやられましたが、症状が出たら即座に医者から、特効薬をもらってきました。そして、たっぷり栄養をとって、寝まくりました。飲んでいる間は効いていたのですが、薬が切れたら、24時間から48時間後に再発したので、今度は別の医者に行って、同じ薬をもらってきました。そして、薬が切れると、また同じように症状がでたので、さらに別の医者に行って、今度は別の薬に切り替えました。そしたら、予想通り、効き目が前より悪い。まあ、古い薬なので、古い方が効くなんてことはありませんでした。

一か月ぐらい、こんなことを続けていましたが、もう面倒くさくなってきたし、保険ではこの薬は7日分までと決まっているので、中国人からこの特効薬(最初にもらった最新の薬)を安く買ってきて、1年間飲みまくりました。

この薬は、結構高くて、医師から処方されても、7日分ぐらいで6000円ぐらいするのです。1か月飲むと、保険でも3万円近くかかります。保険がなかったら、15万円ぐらいかかるのですが、中国人から買うと、1か月分が5千円ぐらいですみます。

かかりつけの医師には、「中国人からこの薬を買って、これから1年間飲み続けます。」と言っておきました。「中国人の出す薬は病院でも偽物であることがあるので、要注意です。」と言われました。1年間飲むというのは、保険対象外の先進医療の方法ですが、こんな安全な薬は1年間飲み続けてもどうと言うことはないので、結局、錠剤を割って、用量を半分にし、13か月ぐらい飲んでいました。その間、ウルトラメガレベルの栄養をとり、寝てばかりいましたが、13か月後、すなわち、発症して14か月後には、全快しました。後遺症が出かかっていましたが、これもクリアできました。その後の再発も今のところありません。

もしこの方法を取らなかったら、つまり、標準的なやり方では、その辺のクリニックからもらう数日分の薬で治らないと、まず大学病院に通院しながら、同じ薬を飲んで様子見となり、それで治らないと、入院となります。こんなことをやっていると、高い確率で後遺症が残っていまいます。下手すると、死亡します。

しかし、私のように、わかっている人は、上に書いたようなやり方です。体力をなるべく消耗しないようにしながら、栄養をメガレベルで摂取して、薬で治癒を助けます。ちなみに、中国人の薬は安いので、その後、常備薬にしました(笑)。

新型コロナウイルスに対する対応も、私は、恐らく、こういうやり方をすると思います。要は、栄養と睡眠です。薬が必要な状況なら、薬を使いますが、そのために医者通いという体力の消耗はできる限り避けます。

それにしても、新型コロナウイルスもこういう具合にたまに発症するよくある病気になると思います。みなさんもウイルス感染症関係の専門書を大量に読みまくって賢い選択ができるようにしておいた方がいいです。

関連動画:
コロナワクチンの仕組みとその問題点について(新潟大学医学部名誉教授 岡田正彦)