先日、13歳の中学1年生、Kawakubo Fumi君がテストに合格し、英語の勉強で、英英辞典の使用を開始しました。ソフィア外語学院では、英英辞典の使用に当たり、無理が生じないように、テストで基準点を設けていますが、中学1年生のKawakubo Fumi君が、12月23日のテストで合格し、英英辞典を使った勉強を始めました。

Kawakubo Fumi君は、12月生まれで、13歳になったばかりの中学1年生です。英英辞典の使用者としては、ソフィア外語学院史上、最年少になります。

英英辞典が使えるためには、最低でも1500語以上の語彙力と基本的な英語の読解力が必要で、ソフィア外語学院では、しっかり集中授業を受講しても、早くて中学2年生の後半か、中学3年生の前半にならないと、英英辞典は使えるようになりませんでした。

世間では、英英辞典が使えるというだけでも珍しい話で、一流大学の英語系の学科でも、英英辞典を使っているのはわずかな数の学生だけです。だから、中学1年生で英英辞典が使えるようになったことがどれだけすごいことなのか、英語関係者ならわかると思います。

Kawakubo Fumi君は、小学校6年生の9月からソフィア外語学院で英語の勉強を始め、当初から集中授業をたくさん受講していました。これが早期に英英辞典が使えるレベルに達した理由だと思います。

英英辞典が使えるかどうかは、英語学習上、決定的な要因の一つです。英語学習に成功するための必須の条件と言っても過言ではありません。英英辞典が使えない人は、英語学習に必ず失敗します。

だから、必ず英英辞典が使えるようにならないといけません。しかも、なるべく早期に英英辞典が使えるようにならないといけません。これは英語学習の常識中の常識です。

もし英語の勉強をしている人や、子どもに英語を勉強させようと思っている親で、このことを知らないとしたら、英語の勉強について全く何も知らないと判断していいでしょう。

車の運転で言うと、ハンドルとかブレーキとか聞いたことも見たこともないと言うレベルと同じです。この状態で車の運転を始めたら、事故を起こすことは間違いありません。

それと同じで、英英辞典が使えるようになることが最優先事項であることも知らずに英語の勉強をしたり、子どもに英語の勉強をさせようとしていたら、間違いなく、英語の勉強に失敗します。私から見ると、そう言う人は、非常識な人間や無知な人間にしか見えません。

ソフィア外語学院では、最初の具体的な目標は英英辞典が使えるようになることです。非常に重要な目標です。確実に達成できなければ、未来はありません。

なぜかというと、英英辞典が使えるようになれば、自分で英語の勉強ができるからです。もし使えるようにならなければ、永久に自分で英語の勉強ができるようにはなりません。つまり、永久に英語ができるようにならないということになります。

なるべく早い時期に英英辞典が使えるようになれば、早い時期から自力で英語力の強化ができるようになり、後々の英語の学習で極めて有利になります。つまり、英語力がどんどん進歩するわけです。

また、早期に英英辞典を使い始めることで、学校などから悪い影響を受け、英語力が汚染されることをできる限り抑えることもできます。早期に英英辞典が使えるようになるということはいいことずくめです。

そう言うわけで、なるべく早期に英英辞典を使えるようになるために、小学生から中学生の時期に集中授業をできる限りたくさん受講することを強く推奨しています。

これがどれだけよいことなのかは、英語関係者なら誰でも理解できると思います。中学1年生で英英辞典を使って英語の勉強ができるなんて、夢のような話です。

もちろん、中学2年生や中学3年生で英英辞典が使えるようになるというのもすばらしいことです。普通にはあり得ませんから。

しかも、英語が不得意で、にっちもさっちもいかないレベルの生徒ばかり扱っていて、中学生のうちに英英辞典が使えるようにしているというのは、実際、英語教育の常識では考えられない教育成果を上げていると言えるのですが、分からない人には分からないかもしれません。大体、上にも書いたように、一流大学の英語系の学生でも、大半の学生は英英辞典が全く使えませんので、そのすごさが分かると思うのですが・・・。

今回、13歳の中学1年生の英語力を英英辞典が使えるレベルまで上げることに成功したのは、画期的なことです。他の生徒も同じように頑張ってほしいです。

集中授業さえちゃんと受講すれば、このように1年ほどで達成できますので、とっとと英英辞典を使えるようになって、ただ同然で借りられる本学院の英語教材をどんどん勉強するのが、一番、得なやり方だと思います。

英英辞典さえ使えるようになれば、自力で単語力をどんどん増やせます。みんな頑張ってください。