今日、先月1月に入学した中2の生徒、SUGIMOTO SAYURIさんのCTEを採点したところ、驚くべき結果に目を見張りました。

何と80点を超えていたのです。

入学したばかりの中2で80点を超えていた例を初めて目(ま)の当たりにしました。

ちなみに、満点は240点ですが・・・。

80点というと、普通、ソフィア外語学院では、中2で入学して、入学時30点~40点ぐらいのところ、それから1年間もの間、地道に1回1時間週2回の授業を受け続けないと、取ることができない大変高い点なのです。

80点ごときでどうかなるというものでもないんですけどね(笑)。

しかし、入学早々80点を取るなどと言うことは、33年間、一度たりとも夢にすら見たことがありません。

聞いてみると、ゼロ歳児から英語の勉強を始め、以来、小学校6年生の最後の日まで毎日1時間英語の勉強を続けいていたそうです。14年間に及ぶ英語の勉強がこれほどまでにすさまじい効果を上げるとは、思いもよりませんでした。

もしかしたらと思い、日本語のテストの得点を見たら、何と32点ではありませんか?こんな高い点は滝高校や東海高校でも非常に珍しいです。よほど頭がいいのでしょうね。

もっとも、昔は誰でも30点以上取っていましたが・・・。(^ ^;

すごいのはこの環境下で32点を取っていることでしょう。この32点というのは、南山大学外国語学部英米科の学生の平均点とほぼ同じなのです。

つまり、中学2年生にして、南山大学外国語学部英米科に合格できる知能を持っているということなのです。これはすごいですよね。

こんなすごい人が生まれた日から14年間英語の勉強を続けると、何とソフィア外語学院で1年分にも相当する効果を上げられると言うことなのです。これまで世間を甘く見ていた私はただただ驚くばかりでした。

もっとも、140年以上かかるとも思ってはいませんでしたが・・・(笑)。

14年間ですね。みなさんも、14年間頑張れば、ソフィア外語学院に来なくても、1年分の成果が上げられるということがこれで明らかになったわけです。しかも、そのためには、南山大学外国語学部英米科に中学2年生で入学できる知能があればいいというだけなのです。

お母さんは、「馬鹿なので、エスカレーターで椙山女学園大学に入学できれば本望です」などと、言っていらっしゃいましたが、この子、普通にソフィア外語学院で勉強をすれば、東大に合格しても不思議はないのではないかと思いました。たぶん、自分でやっても、わずか70年もかければ東大に行けそうですが、ソフィア外語学院なら、5年で行けるかもしれません。

全くおもしろい一日でした(笑)。