ソフィア外語学院の各校の基幹コンピューターはWindows 95で動作する古いパソコンなのですが、本日、御器所校に設置してあるWindows 95のパソコンの一台が死亡しました。

電源を入れても全く反応がなく、電源コードが抜けたのかと思ったのですが、そうではなく死亡により、完全に沈黙しただけでした。

ずいぶん長い間お世話になりましたが、製造されてから、恐らく、21年から22年ぐらい経過していると思います。これだけ長持ちすれば、文句を言う気にもなりません。

しかし、これでWindows 95のパソコンは各校1台ずつになってしまいました。そろそろ、新しいパソコンに取り替える時期が来たかもしれません。

それにしても、今時、Windows 95を使っているなんて、うちだけかもしれません。最初は、新しいパソコンでしたが、壊れないのでずっと使っていただけです。まあ、それ以外にも理由はあったのですが、あまり難しいソフトウェアを動かすわけでもないので、Windows 95で十分でした。これからも同じでしょう。

個人的には、Windows 98、Windows Me、Windows XP、Windows 7, Windows 8、Windows 10とVista以外は全部持っていますが、仕事はずっとWindows 95の利用が多かったです。

ゲームをやるわけでもないし、単に文字を書くだけの話なので、Windows 95どころか、IBM PC-DOSで十分ですね。もはや、そんなもの誰も知らないかな。

もしかしたら、40℃を越える暑さでパソコンが死んだのではないかと言う話もありました。