今年4月に入学した中京大学附属高校1年生(男子)に2回目のCTEテスト(英語力追跡テスト)とTJCT(日本語テスト)を実施したところ、英語力も日本語力(国語力)も共に大きく伸びていました。


注)(  )内の前はリスニングの得点。後ろはリーディングの得点。

4月入学時(4月9日): CTE 71.5 日本語20点

2018年7月23日: CTE 88点 日本語26点

入学時点での英語力は昭和高校の中位ぐらいの得点で、日本語の得点は、ど田舎の誰も知らないような短大の学生と同レベルぐらいでした。

英語については、入学以来25時間ほどの授業を受け、得点が16.5点伸びて、88点になったのですが、名古屋だと旭丘高校などのトップレベルの高校で上から3分の2ぐらいの位置にきたことになります。

日本語の方は、まあ、そう言うトップレベルの高校の中位ぐらいのレベルまで伸びています。それでも、私の時代で話にならない国語力ですが、今時は、話になる国語力の青少年は絶滅危惧種なみで、全国でもそう何人もいないはずです。

そう言うわけで、国語力がゼロに近いレベルから、一流高校の普通の生徒並みになったと言うことです。偏差値が30ぐらい上がった様な感じです。しかも、わずか25時間の授業で、です。

他の何人かの生徒によると、ソフィア外語学院はもっとその教育成果を公表した方がいいと言います。

とても面倒くさいんですが・・・。

そもそも、そんなことは入学する人には関心事であっても、私の関心事ではないからです。

しかし、おもしろいから、ちょっとやってみました。他の生徒の分も公表してみますから、ぜひご期待下さい。

本日は、中京大学附属高校1年生のT君の話でした。

じゃあ、またね。

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