その校長がどれだけ悪いのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。文部科学省の監督を受ける施設に勤める公務員でありながら、文部科学省の定める方針に逆らうのはもっての他ですが、それだけではありません。

昔、某大学の学長が試験中にカンニングをした学生を呼び出し、お説教の上、故郷の親にこのことを報告すると言ったところ、翌日、その学生は首をつって自殺したそうです。このことをその学長は一生悔いていた様です。

学生のためになると信じて行ったことが、かえって学生を死に至らしめたということが残念で仕方なかったそうです。

この学長には、同情の余地があります。それは学生のために行った行為であり、落ち度は、学生の心を見抜けなかった点だけだからです。人の未熟を責めるのも限りというものがあるでしょう。

しかし、この問題の校長は、明らかに生徒のためにならないことをやらせているのみならず、それを私にまで強要しようとしたことにあります。

学校で文法翻訳法をやらせているために、いったい、今まで何人の学生が首をつったり、飛び降りたりしているのか、この校長は分かっているでしょうか?

この校長がやっていることは人殺しです。しかもそれを私にまで強要しようとしたわけです。だから、怒っているわけです。

我が校の方針は、3年かけてじっくり生徒を殺すことです。あなたもそれに協力して、人殺しに加担しなさい。

・・・と言う意味のことをこの校長は言ったわけです。

だから、同情の余地など全くないわけで、こういうのをいつまでものさばらせておくから、教育はよくならないのです。

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